昨年の状態

 2017年8月25日の同じ樹の状態。
  この病気が大発生した。

 連日の猛暑でもSmartMax  GreatRay葉面散布では健全な葉を維持している。

   生食用ブドウ完全無農薬栽培は成功した。

 写真
   2018年8月25日。

    猛暑 気温39℃
試験方法

   萌芽前からSmartMax  GreatRay溶液230から100倍液を10日置きに9月10日まで葉面散布。
   露地栽培。
   
生食ブドウの完全無農薬栽培試験
試験圃場

 8月25日の状態(熟成の進んでいる樹)




   あと30日病気が発生しなければ・・・・
   SmartMax  GreatRayがブドウの病害菌を「不活性化」させたことになる。
   完全無農薬ワインは製造可能になる。

   ワインは・・・晩腐病が発生しボルドー液が開発されるまでは・・・・
   「完全無農薬ワイン」であった!

   日本におけるワインの「新酒」・・・ボジョレー・ヌーヴォーは、
   ボルドー液の石灰と硫酸銅を召し上がっているようなものである!
   本当にブドウーの味がするのか?????
   知らないことは幸せなこともある・・・・。
   石灰と硫酸銅の混合液は・・・どんな味がするのか???  
   ワイン ソムリエの方で飲んだことある人おられるのか・・・・
   ワイン醸造の社長さんで飲んだことある人おられるのか・・・・。

 8月25日の状態

 2018年 8月6日の状態
試験材料
  ワイン用ブドウ畑  40a。
  品種  カベルネ・ソーヴィニヨン 
  8月から雨除け栽培。

SmartMax  GreatRay溶液散布

   萌芽前4月中旬 30倍液 枝地面にスプレヤーで10a当たり30倍液を300L散布
   5月から8月5日までの期間3回ボルドー液散布(ボルドー液は農薬ではないから・・・)
    実際の栽培ではコストも重要であるから、SmartMax  GreatRayとボルドー液の価格を考慮。
  
   8月5日  SmartMax  GreatRay100溶液動噴で10a当たり300L葉面散布。
   8月20日
   9月5日
   9月5日

   
SmartMax  GreatRay溶液散布による
   ブドウ完全無農薬栽培 (生食用、完全無農薬ワイン用)
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